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現在進行形の和讃の会で行われている、身元保証に関して報告します。

ネットで和讃の会の会員に成られたTさん(女性)生前事務委任契約・任意後見契約・死後事務委任契約を結んで、公正証書を作成。

先ず一昨年、引っ越しの入居保証をしました。この時本来預かるべき入居保証金が無いと言う事だったので、その先の万が一の事も考えてフローラル共済に入ってもらいました。

若しもの時にも、入居保障費、葬儀代、遺品整理は保険で賄われる訳です。

いますぐの負担は、毎月の保険金3510円だけです。後掛かった費用は奈良県に書類を作成するのに、交通費、1980円×2+1500円(活動費)

後、本人さんが働きたいとの事で、身元保証をしました。これは郵便での書類のやり取りだったので、かかった費用は郵便切手代だけです。

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先日、出血が止まらないとの事で入院。自宅から病院まで送迎。後は事務手続き、後見契約を結んでいると言う事で第三者の私が保証人に成る事もスムーズに事は運びます。

きっと病院側もその辺では、踏み込めない問題は有るのでしょう。お互いが問題無く事が運ぶのが一番です。

要らない心配は出来るだけ持たない方が良いと思います。

後1週間後に退院予定です。若し依頼が有れば、お迎えに行きます。掛かる費用は交通費+活動費1時間1500円だけです。

和讃の会では、身元保証費に35万円頂きます。そして後に掛かる費用は、立会い、書類作成等の実費だけに成ります。

有る会社の方から安いと言う指摘を受けました。決して儲かると言える事業では無いですが損はしません。

身元引き受けの24時間待機が大変かと思われますが、我々はもともと葬儀屋です。別の意味で待機していますし、当番で24時間待機する事にはそれほど抵抗は有りません。

何か有った時でも外注業者に任せるので無く、私達自身が動きます。

経費も含めてすぐに計算できる範囲に有ります。

盆も、正月も関係無しで休み無しは大変ですね、と言われましたが以上の理由で私達には当たり前の事だと解ってもらえたでしょうか。

むしろ私達が大変に思う事は生きている間にやる事が多いと言う事です。

去年9月に、和讃の会は会員の為にと介護事業に参入しました。終活に携わる立場として介護は避けて通れないと思います。終活の中の身元保証、終活の中の介護。

私たちは今必死で介護について勉強しています。