image1

先日有る会合に参加して居ました。シニアが集まってお互いの起業に関して、食事をしながら

交流を図ります。そこで有る女性が質問して来ました。

・旦那寺から離れたい、どうしたらよいか

・高齢の父と母が居る、どちらも90歳を超えて居る、葬儀を身内で済ませたい。

 

お寺の問題は簡単には語れません。先ずそのお寺さんといつ、どんな経緯で繋がったのか、誰が縁が有るのか。

先祖代々の繋がりと言うのと、先代からの繋がりと言うのでは意味合いも変わりますし、方法はいくつか有りますがどれがベストかはもう少しじっくり話さないと解りません。

一度事務所でお話しをと言えば「いくら掛かるの?」と聞かれました。

 

相談には費用は発生しません。

我々はNPOです、ある程度の知識は有っても弁護士でも司法書士でも有りません。

相談に費用が発生する事は有りません。

それなりの終活に関しては、知識は有りますが、それで費用は頂きません。

 

基本、和讃の会では全ての終活事業を、殆ど自分たちで行います。つまりその場で具体的な

金額も提示します。紹介する案件は殆ど有りません。

唯一、相続関係で複雑な案件は顧問弁護士を紹介します。

 

70代後半の男性の方から、身元保証、後見の相談を受けました。

相談に来られる以上、貴方は任意後見契約に成ります。後見契約を結べば全ての財産を私達に預けるとかそんな事は出来ません。

世間では任意後見契約があまり理解されて居ません。

高齢者の方が後見契約を結ぶのは、本人の意思で結ぶ以上、全て任意後見契約に成ります。

後見人とは、解りやすく言えば  契約お身内さんです。  身上監護、貴方の健康を気遣う事

は身内ですから当然ですが、貴方のお金の使い方まで気遣う事は無いのです。

 

ネット社会です、自分で調べてする事は良いと思いますが、聞いてみるのも大切です。

相談、もちろん無料です。遠方の場合、交通費はお願いするかも知れません。

私達、NPO法人ですが終活に関しては、かなり経験値は高いです。