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<title>終活の事についてスタッフブログでご案内します</title>
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<description>神戸のNPO法人として身元保証代行や遺言書、後見契約、生活支援などのサービスを行っております。葬儀のことに長年携わってきたことから、現在も葬儀に関することにも力を注いでいます。ボランティア団体を前身にNPO法人和讃の会としてスタートして以来多くの方々の相談にお応えし、信頼と実績を重ねてきました。 保証人代行に関しても任意後見契約とそれにともなう生前事務委任契約、死後事務委任契約などお客様の希望によって柔軟に対応していますので、ブログをご覧の上ご相談ください。</description>
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<title>今年の夏</title>
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多分、過去最高毎年暑い、暑いと言っている気がしますが、今年の夏は本当に異常な暑さだと思います。梅雨が短かったのも影響しているのかも知れませんが、本当に異常と感じます。和讃の会では基本依頼が無い限り、こちらから訪問する事はしない様にしています。日常生活に私たちの存在は、むしろ関係ない方が良いと考えるからです。例年はがきでのあいさつで終わって居たのですが、今年はやはり体調を崩される方が多かったです。一番は転倒、緊急搬送と言うのが今夏は3件有りました。皆さん事なきを得たのですが、少し心配に成り、独居の在宅の方の訪問を実行しました。一部電話での安否確認に成りましたが、廻って良かったと感じて居ます。初めての訪問も有りましたし、玄関先でなんとなく生活状態も把握できます。夫婦で暮らして居られる方も、久しぶりの訪問でしたが、わずかな間にご主人は２回ほど入院したそうです。未だ正式に会員では無いと言う事で、奥様が切り盛りしたらしいですが、さすがに疲れたと。今夏から新規で会員様に成って貰えます。高齢者の支援は、地域包括、社会福祉協議会が主にやって居ます。しかし、行政サービスでは出来る事の限界が有ります。独居の方では、本人が知らずにそう言ったサービスを使う方法が解らず、介護認定も受けて居られない方も居ます。それが全て身元保証人の仕事とは言いませんが、身内に代わって判断する事は多いと思います。介護サービスを受けるのも、やはり契約は必要に成って来ます。その辺をスムーズにこなすとこなさないでは大きなサービスの差が出来てきます。民生委員の方も本当によく動いていると思います。それでも絶対数が足りません、本当はもっといろいろ権限を持っても良いと思うのですが、それも問題は有るのでしょう。何年も前から思っていますが、身元保証人、仕事は多くなります。入退院手続きに併せて、送迎。施設に帰って家に帰ってケアマネとの打ち合わせ、それも身元保証人がしなければ成りません。ゴミ箱ひとつ買うのも、本人の生活状況を見て買わなければ成りません。何が言いたいか、本人の判断能力をどう見極めるか。認知とは言えない、一人で生活して居ます。買い物も出来ます、ただそれでも抜けていく部分、忘れて行く部分をどう補うか、わずかな事が重大に成る事が有ります。解って居ても水分を取らない、暑さに関して少し鈍感に成る。本人に会って家に上げて貰って、感じる事は、得る情報は多いです。終活の記事身元保証の記事介護
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<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260815221055/</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 22:10:00 +0900</pubDate>
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<title>身元保証人　再び走る</title>
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異常な暑さの中ここ暫くずっと言っている気がしますが、本当に今年の暑さは異常です。去年も、一昨年も言ってた気がしますが、今年は本当に暑さが厳しいです。体調を崩される会員様も例年より多く成って居ます。姫路で体調不良を言われた方、眠れないそうです。この方はサ高住なので病院には私達が連れて行かなければ成りません。幸い大した事は無くお薬を頂くだけで済みましたがよくある話で、高齢者の方は慢性の水分が不足します。いくら施設に居ても、クーラーが利いて居る部屋に居ても、それでも水分が不足がちに成ります。宝塚の会員様、電子レンジから煙が出たそうです。ケアマネから連絡が有り、加熱するだけのレンジを買って走ります。幸い配線等の問題では無く、古くなったからだと考えられます。ここはクーラーにも問題が有り、室外機を置くスペースが無いため、近いうちに室内置きのクーラーを買って取り付けなければ成りません。これも急ぎます。前立腺がんを宣告された男性、転移は今のところ無い様で、手術で取り敢えずは大丈夫と言う事ですが、手術は10月に成ります。それまでは毎月、病院に検査に行かなければ成りません。ゴミ屋敷だった60代の男性、骨折入院をきっかけに区変を掛けたところ介護３がおりました。生活の事を考え、介護ベットを入れる事にしました。業者を頼んで、我々で捨てれないものを処分、後は生活ゴミで何とか1階は片付きました。部屋中から無数の小銭が出てきます。100や200と言う単位では無く１０００枚は軽く超えて居ます。若干障害が有り、買い物して小銭を出すのが億劫なのでしょう、湿った部屋ではアルミ、真鍮、銅は直ぐに錆びます。機械に入れるにも受け付けてもらえなく成ります。どうするか、重曹、クエン酸等で洗います。何回も洗います。それで漸く窓口に持って行けます。数1000円にしか成りませんが、生活保護にとっては大きいです。今月初め、満中陰を迎えた会員様がいます。親族と本人の願いでお葬儀は自宅で無事に終わり満中陰まで終わりました。しかし、今度は初盆です。地域によっては新仏様は別に祀る所が有ります。ご先祖さまとは別に盆飾りをしなければ成りません。我々も葬儀は長い事やってますが初めての経験です。昔の写真を元に、あれやこれやで漸く終わりました。暑い夏はこれからです、水分を十分に取って、こけないようにご自愛ください。和讃の会では初めてですが、今年は8月頭に独居のお宅を回ろうと思います。基本こちらから連絡はしない様にして居ますが、今年は訪問をしようと考えます。皆さん我慢強いです、プラス水分が不足している事は本人には解らないと思います。気休めかも知れません、取り敢えず現在姫路から東大阪まで、出来る限り廻ろうと思っています。涼しく成れば良いのですが、それはちょっと期待できそうに有りません。車は涼しいです、そうだ移動に使う車は涼しいです、頑張ろう。和讃の会、再び走ります。終活の記事身元保証の記事施設関係
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<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260802160915/</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 16:09:00 +0900</pubDate>
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<title>自宅でお葬儀</title>
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家からの旅立ちかねてから、様態が良くなかった80代後半の女性。入退院を繰り返して、それでも娘さんの拘りで、どうしても施設に入れずに、自宅で看取りたいとの意向で自宅も改装し、なんとか自宅で生活できる様にと頑張って来ましたが、経口で食事が出来なくって入院、ポートの設営までしましたが6月のある日、眠る様に旅立たれました。ご自宅に連れて帰り、住み慣れた部屋のベットにご安置。御父様を送って数十年、全く段取りが解らない姉妹に、ゆっくりしましょうとお通夜は一日，日を開ける事にしました。その方が故人様もゆっくり出来ると思ったからです。住み慣れた我が家です、それが一番かと考えます。最近は葬儀会館でするのが当たり前に成って来ています。それは喪家の都合を考えるとその方が良いと考えます。ただ故人様の事を考えると、60年、日常を過ごした我が家です。農業をしていた関係、近くの水路、あぜ道にも思いはは有るのでしょう。自分の畑で取れるお野菜にも思い入れは有ると思います。和讃の会では、スタッフに元葬儀屋さんが居ます。思い入れも強いです。どうすれば良いか、どうすれば当家も、故人様も喜んで貰えるか。それが葬儀屋の醍醐味だと考えます。当然毎回、場所は違います。現場に併せてオーダーメイドに成ります。どうするか、どうすれば喜んでもらえるか、家のお風呂には入ってもらえませんが、広間で皆様に逆さ水を頂いて湯灌をさせて頂きます。故人様より、当家の皆様が大変喜ばれます。白装束も良いのですが、やはり長い旅立ち、普段のオシャレ着で旅立ってもらいます。もちろん草鞋では無く、普段のリハビリシューズを履いてもらって。一日明けた事に依り親族様もゆっくり出来たと思います。通夜式も本葬もゆっくりとした時間が過ぎました。お別れには蓋が閉まらないほどお花と副葬品でいっぱいに成りましたが、故人様は遺影の様に、笑って喜んで貰えたのでは無いかと考えます。和讃の会では，お葬儀会社㈱JoeDoorSunと提携することにより、より新しい、リーズナブルなお葬儀を提案して行こうと考えます。家族葬、最近よく言われます。家族葬専用ホールなんかも最近は多いです。ならば、家族葬を謳うなら本当に家族だけで、ご自宅でするお葬儀も推奨されてはいかがでしょうか。お葬式の記事終活の記事身元保証の記事
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<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260620165151/</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 16:51:00 +0900</pubDate>
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<title>身元保証　ご縁が有ります様に</title>
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<![CDATA[
最後まで関わる和讃の会では、この度自社のお葬儀会館を持つことが出来ました。事務所兼用ですが、不思議なもので、会館を持つと不思議とお葬儀の仕事は増えて来ます。ちょうど会員様の年齢も後押しに成って居るのかも知れません。私たちは会員様と生前の約束が有ります、最後までお付き合いさせて頂きます。死後事務、お葬儀、施設、住居等の清算、遺品整理から、住居の清掃まで。四十九日が終われば、納骨もします。ほとんどの方が身寄りの無い方が多いので合祀に成りますが、永代供養で須磨寺に納める事が多いです。たまに遠い親戚の方が、お葬儀だけ参列してお骨を田舎のお墓に入れると、お骨を持って帰る場合も有ります。会員様では少数派ですが。ここ暫く、年間20名弱の新規入会は有りますが、旅立たれる方も増えて来ています。会員数は微増です。新規会員様も色々です。ケアマネに勧められて入る方、勧められても理由を付けて入らない方、ネットで自ら検索して問い合わせだけの方、他社と徹底比較して、結構知識が有っては居られる方。他社に比べて和讃の会は安すぎると、その安さの秘密を何回も電話で確認する方、黙って事務所を確認する方、皆様それぞれです。和讃の会では問い合わせが有っても資料請求をされても、資料を送った後、こちらから電話をする事は有りません。又、最近神戸でも在るそうですが、訪問して勧誘をする事も有りません。和讃の会では入会金三万円と、月会費が5千円です。ホームページにも書いて居ますが、依頼を受けて動けば3千5百円1時間でかかります。それで12年、もうすぐ13年目の活動実績に成ります。身元保証、訪問して勧誘するなんて可笑しいでしょう、身元保証のフランチャイズ、入会金全国平均145万円、皆様そんなに余裕が有るのでしょうか。何か身元保証が高齢者ビジネスに成って居る気がして仕方有りません。本来は身内がやっていた事です、身内が居れば必要の無いサービスです。しかし、日本人の生活様式も替わって来ました。独居の方、夫婦二人きりで生活する事は珍しくは有りません。他人が保証人に成る、それはお互いにリスクが有る事です、だからと言って高額な入会金は、身元保証事業を難しくしている気がします。私たちはご縁と考えます。資料請求されても責任を持って、聞いた住所のメモはシュレッダーをかけます。こちらから連絡はしません、当然会員にも成って居ないお家に訪問する事は有りません。依頼が無い限り、又状況を考えて必要だと思わない限り、私たちの方から訪問はしません。高齢化が進む中、独居の高齢者は生活が厳しい世の中に成りました。生活はお金だけの問題では無く、やはり認知、物忘れは病気では有りません、仕方のない事です。それを支えるのが我々身元保証事業者だと考えます。今後はお寺様とのタイアップを進めて行こうと考えて居ます。街にコンビニよりも多いと言われるお寺様、そこが高齢者の心の拠り所、生活の拠り所に成っていくのでは無いかと考えます。何より、ご縁を大切に。高齢者問題は相続や遺産の事だけでは無いのです。任意後見お葬式の記事終活の記事身元保証の記事施設関係お墓・永代供養の記事お仏壇介護
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<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260614150340/</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 15:03:00 +0900</pubDate>
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<title>身元保証人　　走る</title>
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<![CDATA[
G・Wですが4月の頭、東京で後見制度のセミナーが有りました。午前中で終わり久しぶりの東京の友達と東京駅で食事を楽しんで居ました。昼過ぎ、神戸のとある警察署より電話。会員様がちょっとした事件を起こして、身元引受の依頼。新幹線で飛んで帰りました。先週のある日、神戸の違った警察署より電話が有りました。会員様が、道に迷ったようです。保護されましたが、同じく身元引受には行かなければ成りません。認知は進んで居ますが、日常生活は一人で出来ます。唯、お風呂に入って居るかは疑問ですが。高齢者がよくある事です、道に迷う、鍵を失くして家に入れない、お金を忘れて買い物に行き、面倒臭くなって黙って拝借、逮捕される。この場合、大概行きつけの店での事です、店側も穏便に済まそうとしますし、事件には成りません。警察は介入しますが、逮捕はしません唯、身元引受人は走ります。会員様で現在、５人ほど入院をして居ます。危険な状態の方が3人，小康状態は続いています。それでも経過報告で、病院から電話が入るとやはりドキリとします。高齢に成ると言う事は、色々な変化が有ります。問題は本人は未だ出来ると思っている事です。今まで普通に歩けて居ても、又歩いて居ても転倒率は高くなって居ます。こけても、自然に防御は出来て居たのでしょうが、それが出来なくなって居ます。仕方が無いと思います。「どうしたん！」と思うくらい顔中擦り傷だらけと言うのは良く見ます。買い物に行くのも、わざわざメモまで書いて持っていくのに、家に大量のボックスティッシュが有ったりします。仕方が無い事です。家の鍵を失くすことが多い場合、本人立ち合いで、キーボックスを付ける場合も有ります。その場合でも、鍵を開けるのは私達の仕事に成ります。本人はいつも通り、普通のつもりでも、時に人に迷惑に成ったり、思いがけないけがをしたり、管理が出来ているつもりでも、通帳、キャッシュカードを紛失する事は仕方が無い事やと思います。年を重ねるとはそういった事も起こります。後は本人がどれだけ自覚出来て、ケアマネさんや、ヘルパーさんや、我々に任せられかやと、思います。一人で生きていくのが難しい時代です。今の自分の状態を勇気を持って判断して、後はどれだけ任せられるかです。介護スタッフも本当に頑張って居ます。どこの施設でも本当に頑張って居ます。地域包括も頭が下がる思いです。そこに身元保証人と言うサービスが加われば終活と言う問題はかなり楽に進められると思います。ケアマネやヘルパーさんが出来ない問題を和讃が助ける、大方の問題はそれで解決出来ると思いますし、解決してきました。その為に、夜中に病院に走る、警察に走る、それが身元保証人（契約家族）の仕事です。任意後見お葬式の記事終活の記事身元保証の記事施設関係介護
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<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260502203101/</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 20:31:00 +0900</pubDate>
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<title>保証人　　人間だもの</title>
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<![CDATA[
仕方が無いのですがここ暫く、厳しい案件が続きます。それは何も高齢者自身の問題だけで無く、環境の変化と言う事も多いのでしょう。皆様が思うより、独居の高齢者は増えて居ます。高齢者が増えるのは当たり前と思うでしょうが、ここでいう高齢者は身寄りが無く、認知でも無く、後見人が付かず、なんとなく生活はして居ますが、一人で生活する事が厳しい高齢者が増えて居ます。社協も、地域包括も認識はしているのですが、行政の限界で手を出せない場面が増えて居ます。又、勘違いしている職員も居ます。何処とは言いませんが、行政の人間がどの立場で入院、施設入居の保証人が出来るのでしょうか。新しく着任したらしく、上から目線で業者に頼らず私がやると仰いましたが、楽しみです。問題が有ると言う言い方はどうかと思いますが、どうしょうかと思案する案件は増えて居ます。80代の女性、家賃の滞納、電気ガス水道の滞納、携帯は勿論、通販の買い物、消費者金融の滞納、病院の入院費の滞納。滞納の宝石箱です、年金は充分有ります。加えてたちが悪いのが計画性が見えます。救急搬送は断れません。それを利用して居た節が有ります。断定はしませんが、4つの病院から出禁を言われて訴えられて居ます。何とか特養に受け入れて貰いましたが、すでに問題は起こしています。老人ホームを紹介する業者が居ます。生活保護の人が持病の関係、自宅での生活が厳しいとケアマネが相談して探した先が神戸からかなり離れた地方の施設。特養では無いので、万が一病院の送迎と成れば和讃の会が行かなければ成りません。契約を破棄すれば良いのですが、本人の体調を考えればそんな訳には行きません。書き出せばきりが有りません、愚痴に成りますし。ただ、私達も人間です。「ありがとうね」「助かるわ」と笑顔で言われれば損得抜きで動きます。出来るだけ穏やかな老後をと考えれば、今の状態が一番良いと判断したなら、人として、損得だけでは測れない事が有ると思います。なのに出来ない人も居ます。齢を重ねて、笑いが増える人が居ます、逆に怒る事が増える人が居ます。個人の性格によるものと、言ってしまえばそれまでですが、私達も「人間だもの」腹が立つ事も有ります。悔しい思いをした事も有ります。夜中に警察から電話が有り、タクシー会社やコンビニ行った事も有ります。身内の代わりとして立替払いは、そんなに珍しくは有りません。認知までとは言えず、せん妄、勘違い、物忘れ、年を取るとはそういう事なのでしょう。病院や施設、ケアマネジャーが解ってくれているなら、それで良いのかも知れません。しかし、こんな問題は、確実に増えて来ている気がします。終活の記事身元保証の記事施設関係介護
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<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260423210522/</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 21:05:00 +0900</pubDate>
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<title>これも身元保証人の仕事</title>
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<![CDATA[
契約身内と言う考えこの4月、ニュースには成りませんが後見制度の見直しが行われます。現状の後見、保佐、補助が、後見、保佐が無くなり補助（特定補助人）に纏められます。又、任意後見に付いても、任意後見人の事務の監督の開始が検討されて居ます。これは申立権者の範囲が非常に微妙です。考えように依れば任意後見の優位性が危うくなる気がします。もう一つの問題は特別代理人の追加です。銀行、不動産が後見申し立ての特別代理人に成れます。これは今ある社会的な問題の解決には大きく関係するとは思うのですが、個人の財産はどう守られるのでしょうか。未だ詳しくは情報が無いので、アンテナを張って注目したいと思います。それとは関係なく、和讃の会は身元保証をやって居ります。身元保証とは単に、債務保証だけでは無く当会では日常生活支援、生前事務委任契約も併せて契約をしています。その事に依って私たちは、会員様の日常の身上看護（監護）もします。介護の申請から、各手続きまで。やる事は多岐に渡ります。しかし、それはヘルパーさんの仕事では有りません、ケアマネの仕事でも有りません。保険や鍵、通帳、カードの紛失、それに伴う再発行手続きや、本人の承諾を経て金融機関や保険会社と交渉もします。高齢者にはなかなか厄介な仕事です、それでも年齢や状況から考えて、意味の無い保険を継続して払っている方、結構居ます。それを説明して納得させて解約の手続きを取る事も有ります。癌末期で、現在ホスピスで暮らすHさん。年末の段階では余命2か月と言われましたが、まだまだ元気です。それでも流石に車椅子に成りましたが、楽しみのお買い物です。前日からビッシリ、メモ用紙に欲しいもの書いています。それを持ってこっちが安い、ちょっと少ない、文句は言いながらですが楽しそうです。その後、恒例に成って居ますが、私たちスタッフを伴って食事に行きます。Hさん自身は殆ど食べません。大好きなレモンサワーをおいしそうに飲まれます。体調が良ければ３杯ほど飲まれます。本当は止めるべきなんでしょうが、職人気質のHさん、本当においしそうにお酒を飲まれます。来月は焼肉にするかと、仰いましたがそれも又楽しみです。時を同じくして、８０代後半の女性のSさん。ヘルパーさんが体調の変化を感じ、病院に連れて行ったところ早期の乳がんが発見されました。幸い悪性でが無いとの事で年明け早々に手術をする事に成りました。本人は嫌がって勝手に病院に手術のキャンセルの電話を入れたりして、予定より少し遅れましたが、無事に手術は終わりました。Sさんには、和讃の会の副理事長がお世話に成ってます。通院の度にお食事をごちそうに成っています。「若いから」と２人前注文されて。びっくりなのはSさんも小さな身体で２人前食べます。一人で生活は出来ますが、若干物忘れも酷くなって来ています。東京に居る姪御さんと本人と交えて通帳は和讃の会が預かって必要なお金は和讃の会が立て替えて、翌月口座から引き落とすようにしています。誰も通帳を触らなくても良いし、口座引き落としをする事で、常に出たお金を見える様にしています。お金を持って行く、その時に日常の変化も見る事が出来ます。施設では無く、自宅で一人で生活をしている高齢者の方、結構居ます。全てを行政、地域包括で把握する事は難しいです。費用は掛かりますが、我々民間の身元保証業者が今後、積極的に係わる事を期待します。単に債務の保証だけでは無く生前事務、日常生活自立支援、死後事務に関しては誰がやるかやれるか、大切な問題に成って来ます。契約した身内、高齢者の保証人にはそれが求められて居ます。任意後見終活の記事身元保証の記事
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<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260412102713/</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 10:27:00 +0900</pubDate>
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<title>ぼちぼち出てきました</title>
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特養の嘆き先月半ば、和讃の会はお葬儀会館を使わせて頂けるようになりました。もともとお葬儀会館だったところを、一部リフォームをして、事務所としても使わせてもらって居ます。事務所として広くなって良かったのですが、リフォーム工事は頂けません。私は素人ですが、１０日も掛からないと思う工事に、お正月が間に入ったとはいえ、約２か月。引き渡し当日、晩の９時くらいまで掛かって完成はしませんでした。もともと付き合いの有った業者なので残念です。しかし、今後の事を考えれば参考には成りました。そうこう言ってる間にもお葬儀は入って来ます。完璧な状態で迎えたかったのですが。２月、３月そんな感じでバタバタしていたのですが、案件は上がって来ます。昨年末から対象は圧倒的に男性が多くなって居ます。一人暮らしでお金は有るのですが、大家さんと揉めて出て行かなければ成りません。バルーンが有る関係、病院から近い物件でと成ります。サ高住が有ったので、和讃が身元保証して入る事に成りました。この方は、年金も止まって居ました（本人の了解を得て手続きをしました）よく有るパターンですが、ネットカフェで保護されて地域包括より依頼を受けこの方もサ高住へ。ふたりとも生活は出来ます。金銭管理も出来ます。ただ、一人での生活は厳しいと思います。男性の場合、食生活、掃除に関してかなり女性とは違う気がします。ある男性は、役所へ行く途中歩いていて突然倒れました、栄養失調です。日常生活、お酒は欠かす事は有りませんが、栄養とかいう事は、昭和の男性はあまり考えないのでしょう。昨日もあるケアマネから緊急搬送されたから、なんとか成らないかと問い合わせ。これも男性です。面会時間外ですがなんとか面会をさせて頂いて、当会の契約書に署名を頂き、そのまま入院手続きを済ませました。今回は特別です、透析の可能性も有ります。事態はかなり深刻です。入院には保証人、身元引受人は必要です。施設入居も保証人は必須です。今まで一人で頑張って来て誰にも相談できず、相談の方法も解らない高齢者がボチボチ出てきました。行政サービスなんか関係無いと生活してきて、一人ではどうしようも無くなったパターン、増えて来ています。相談を受けて居ないからケアマネも詳しい状態は解りません。特養も男性の入居者が増えて居ます。おトイレは何とか一人のヘルパーさんで介助できても、入浴と成れば一人のヘルパーさんでは厳しいです。何より昭和の男、プライドが高いです。今の自分を認めたがりません。おむつをして、車椅子で一人で食事が出来なくなってもおっちゃんは偉そうです(笑)特養の職員も嘆いていました。しかし、増えるのはこれからです。２０２５年問題、本当の問題はこれから１０年ではないでしょうか。任意後見終活の記事身元保証の記事施設関係介護
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<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260329064952/</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 06:49:00 +0900</pubDate>
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<title>片づけるのは、身元保証人？</title>
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誰が片づける？お食事中の方は、このブログ読む事はお勧めしません。読むならあくまで自己責任で。60代前半の男性、自宅で一人暮らし。介護認定は支援1ですが、若干の障害が有ります。その事とは関係無いのでしょうが、片付けが出来ません。ケアマネと相談してディサービスと、何とか週一でヘルパーさんを入れようかと相談していますが、先ずヘルパーさんに入ってもらうにはもう少し家の中を何とかしなければ成りません。本人は自覚は有るのですが、どうして片付けが出来ません。最近、リハパンを着用するようになったのですが、それも平気に部屋、階段に放置しています。何より手が不自由な関係か、部屋中に小銭が散乱しています。ご両親は居ません、親戚は横浜におじさんが二人います。二人とももう９０に近い高齢です。誰かが片付け無ければ成りません、ヘルパーさん？未だ契約には至って居ません。じゃ誰が、日常生活支援を結んで居る保証人の仕事に成ります。この日は９０のゴミ袋９袋を出した所で、心が折れて作業は中断しました。残りは未だ３倍は有ります。併せて捨てなければ成らない粗大ゴミが有りますが、さすがに我々の手では負えません。しかし、生活保護です、余分な費用は有りません。ここまでする必要が有るのか、正直必要は有りません。でも誰かがしないと大変な事に成ります、本人は一生懸命やってるつもりですが、少しずれてこの生活に成って居ます。身元保証人、立場は契約を結んだ身内と考えます。彼には我々以外に頼る所は無いと考えます。終活の記事身元保証の記事断捨離の記事介護
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<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260222121454/</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 12:14:00 +0900</pubDate>
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<title>事務所、変わりました。</title>
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お葬儀会館を使わせてもらいます。年末、年始、今年は忙しかったのですが、併せて事務所も引っ越しをしました。〒651-1243神戸市北区山田町下谷上小橋５－１８旧コーシンセレモニーさんで、元はお葬儀会館でした。我々は生活保護の方のお葬儀や、独居の方のお葬儀も有ります。今まで提携会館にお世話に成ってましたが、これからはより早く、より安く、それらの案件に対応できると思います。又、椅子も机も有りますので、コミュニティに利用していただくのも有りかと考えます。工事が大幅に遅れて、未だ完成とは言えませんが、会館としては機能しています。既に数件お葬儀もさせて頂きました。正式には4月1日をオープンとして、関係各位には案内状を送らさせて頂きます。おかげさまで新規の会員様も増えて居ます。又旅立たれる方も年々多く成って来ています。終活屋として、13年目に入ります。我々は何をするべきか、ブレる事無く進んで参ります。任意後見お葬式の記事終活の記事身元保証の記事施設関係
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<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260218152426/</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 15:24:00 +0900</pubDate>
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