<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>終活の事についてスタッフブログでご案内します</title>
<link>https://wasannokai.com/blog/</link>
<atom:link href="https://wasannokai.com/rss/140041/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description>神戸のNPO法人として身元保証代行や遺言書、後見契約、生活支援などのサービスを行っております。葬儀のことに長年携わってきたことから、現在も葬儀に関することにも力を注いでいます。ボランティア団体を前身にNPO法人和讃の会としてスタートして以来多くの方々の相談にお応えし、信頼と実績を重ねてきました。 保証人代行に関しても任意後見契約とそれにともなう生前事務委任契約、死後事務委任契約などお客様の希望によって柔軟に対応していますので、ブログをご覧の上ご相談ください。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>身元保証人　　走る</title>
<description>
<![CDATA[
G・Wですが4月の頭、東京で後見制度のセミナーが有りました。午前中で終わり久しぶりの東京の友達と東京駅で食事を楽しんで居ました。昼過ぎ、神戸のとある警察署より電話。会員様がちょっとした事件を起こして、身元引受の依頼。新幹線で飛んで帰りました。先週のある日、神戸の違った警察署より電話が有りました。会員様が、道に迷ったようです。保護されましたが、同じく身元引受には行かなければ成りません。認知は進んで居ますが、日常生活は一人で出来ます。唯、お風呂に入って居るかは疑問ですが。高齢者がよくある事です、道に迷う、鍵を失くして家に入れない、お金を忘れて買い物に行き、面倒臭くなって黙って拝借、逮捕される。この場合、大概行きつけの店での事です、店側も穏便に済まそうとしますし、事件には成りません。警察は介入しますが、逮捕はしません唯、身元引受人は走ります。会員様で現在、５人ほど入院をして居ます。危険な状態の方が3人，小康状態は続いています。それでも経過報告で、病院から電話が入るとやはりドキリとします。高齢に成ると言う事は、色々な変化が有ります。問題は本人は未だ出来ると思っている事です。今まで普通に歩けて居ても、又歩いて居ても転倒率は高くなって居ます。こけても、自然に防御は出来て居たのでしょうが、それが出来なくなって居ます。仕方が無いと思います。「どうしたん！」と思うくらい顔中擦り傷だらけと言うのは良く見ます。買い物に行くのも、わざわざメモまで書いて持っていくのに、家に大量のボックスティッシュが有ったりします。仕方が無い事です。家の鍵を失くすことが多い場合、本人立ち合いで、キーボックスを付ける場合も有ります。その場合でも、鍵を開けるのは私達の仕事に成ります。本人はいつも通り、普通のつもりでも、時に人に迷惑に成ったり、思いがけないけがをしたり、管理が出来ているつもりでも、通帳、キャッシュカードを紛失する事は仕方が無い事やと思います。年を重ねるとはそういった事も起こります。後は本人がどれだけ自覚出来て、ケアマネさんや、ヘルパーさんや、我々に任せられかやと、思います。一人で生きていくのが難しい時代です。今の自分の状態を勇気を持って判断して、後はどれだけ任せられるかです。介護スタッフも本当に頑張って居ます。どこの施設でも本当に頑張って居ます。地域包括も頭が下がる思いです。そこに身元保証人と言うサービスが加われば終活と言う問題はかなり楽に進められると思います。ケアマネやヘルパーさんが出来ない問題を和讃が助ける、大方の問題はそれで解決出来ると思いますし、解決してきました。その為に、夜中に病院に走る、警察に走る、それが身元保証人（契約家族）の仕事です。任意後見お葬式の記事終活の記事身元保証の記事施設関係介護
]]>
</description>
<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260502203101/</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 20:31:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>保証人　　人間だもの</title>
<description>
<![CDATA[
仕方が無いのですがここ暫く、厳しい案件が続きます。それは何も高齢者自身の問題だけで無く、環境の変化と言う事も多いのでしょう。皆様が思うより、独居の高齢者は増えて居ます。高齢者が増えるのは当たり前と思うでしょうが、ここでいう高齢者は身寄りが無く、認知でも無く、後見人が付かず、なんとなく生活はして居ますが、一人で生活する事が厳しい高齢者が増えて居ます。社協も、地域包括も認識はしているのですが、行政の限界で手を出せない場面が増えて居ます。又、勘違いしている職員も居ます。何処とは言いませんが、行政の人間がどの立場で入院、施設入居の保証人が出来るのでしょうか。新しく着任したらしく、上から目線で業者に頼らず私がやると仰いましたが、楽しみです。問題が有ると言う言い方はどうかと思いますが、どうしょうかと思案する案件は増えて居ます。80代の女性、家賃の滞納、電気ガス水道の滞納、携帯は勿論、通販の買い物、消費者金融の滞納、病院の入院費の滞納。滞納の宝石箱です、年金は充分有ります。加えてたちが悪いのが計画性が見えます。救急搬送は断れません。それを利用して居た節が有ります。断定はしませんが、4つの病院から出禁を言われて訴えられて居ます。何とか特養に受け入れて貰いましたが、すでに問題は起こしています。老人ホームを紹介する業者が居ます。生活保護の人が持病の関係、自宅での生活が厳しいとケアマネが相談して探した先が神戸からかなり離れた地方の施設。特養では無いので、万が一病院の送迎と成れば和讃の会が行かなければ成りません。契約を破棄すれば良いのですが、本人の体調を考えればそんな訳には行きません。書き出せばきりが有りません、愚痴に成りますし。ただ、私達も人間です。「ありがとうね」「助かるわ」と笑顔で言われれば損得抜きで動きます。出来るだけ穏やかな老後をと考えれば、今の状態が一番良いと判断したなら、人として、損得だけでは測れない事が有ると思います。なのに出来ない人も居ます。齢を重ねて、笑いが増える人が居ます、逆に怒る事が増える人が居ます。個人の性格によるものと、言ってしまえばそれまでですが、私達も「人間だもの」腹が立つ事も有ります。悔しい思いをした事も有ります。夜中に警察から電話が有り、タクシー会社やコンビニ行った事も有ります。身内の代わりとして立替払いは、そんなに珍しくは有りません。認知までとは言えず、せん妄、勘違い、物忘れ、年を取るとはそういう事なのでしょう。病院や施設、ケアマネジャーが解ってくれているなら、それで良いのかも知れません。しかし、こんな問題は、確実に増えて来ている気がします。終活の記事身元保証の記事施設関係介護
]]>
</description>
<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260423210522/</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 21:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これも身元保証人の仕事</title>
<description>
<![CDATA[
契約身内と言う考えこの4月、ニュースには成りませんが後見制度の見直しが行われます。現状の後見、保佐、補助が、後見、保佐が無くなり補助（特定補助人）に纏められます。又、任意後見に付いても、任意後見人の事務の監督の開始が検討されて居ます。これは申立権者の範囲が非常に微妙です。考えように依れば任意後見の優位性が危うくなる気がします。もう一つの問題は特別代理人の追加です。銀行、不動産が後見申し立ての特別代理人に成れます。これは今ある社会的な問題の解決には大きく関係するとは思うのですが、個人の財産はどう守られるのでしょうか。未だ詳しくは情報が無いので、アンテナを張って注目したいと思います。それとは関係なく、和讃の会は身元保証をやって居ります。身元保証とは単に、債務保証だけでは無く当会では日常生活支援、生前事務委任契約も併せて契約をしています。その事に依って私たちは、会員様の日常の身上看護（監護）もします。介護の申請から、各手続きまで。やる事は多岐に渡ります。しかし、それはヘルパーさんの仕事では有りません、ケアマネの仕事でも有りません。保険や鍵、通帳、カードの紛失、それに伴う再発行手続きや、本人の承諾を経て金融機関や保険会社と交渉もします。高齢者にはなかなか厄介な仕事です、それでも年齢や状況から考えて、意味の無い保険を継続して払っている方、結構居ます。それを説明して納得させて解約の手続きを取る事も有ります。癌末期で、現在ホスピスで暮らすHさん。年末の段階では余命2か月と言われましたが、まだまだ元気です。それでも流石に車椅子に成りましたが、楽しみのお買い物です。前日からビッシリ、メモ用紙に欲しいもの書いています。それを持ってこっちが安い、ちょっと少ない、文句は言いながらですが楽しそうです。その後、恒例に成って居ますが、私たちスタッフを伴って食事に行きます。Hさん自身は殆ど食べません。大好きなレモンサワーをおいしそうに飲まれます。体調が良ければ３杯ほど飲まれます。本当は止めるべきなんでしょうが、職人気質のHさん、本当においしそうにお酒を飲まれます。来月は焼肉にするかと、仰いましたがそれも又楽しみです。時を同じくして、８０代後半の女性のSさん。ヘルパーさんが体調の変化を感じ、病院に連れて行ったところ早期の乳がんが発見されました。幸い悪性でが無いとの事で年明け早々に手術をする事に成りました。本人は嫌がって勝手に病院に手術のキャンセルの電話を入れたりして、予定より少し遅れましたが、無事に手術は終わりました。Sさんには、和讃の会の副理事長がお世話に成ってます。通院の度にお食事をごちそうに成っています。「若いから」と２人前注文されて。びっくりなのはSさんも小さな身体で２人前食べます。一人で生活は出来ますが、若干物忘れも酷くなって来ています。東京に居る姪御さんと本人と交えて通帳は和讃の会が預かって必要なお金は和讃の会が立て替えて、翌月口座から引き落とすようにしています。誰も通帳を触らなくても良いし、口座引き落としをする事で、常に出たお金を見える様にしています。お金を持って行く、その時に日常の変化も見る事が出来ます。施設では無く、自宅で一人で生活をしている高齢者の方、結構居ます。全てを行政、地域包括で把握する事は難しいです。費用は掛かりますが、我々民間の身元保証業者が今後、積極的に係わる事を期待します。単に債務の保証だけでは無く生前事務、日常生活自立支援、死後事務に関しては誰がやるかやれるか、大切な問題に成って来ます。契約した身内、高齢者の保証人にはそれが求められて居ます。任意後見終活の記事身元保証の記事
]]>
</description>
<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260412102713/</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 10:27:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ぼちぼち出てきました</title>
<description>
<![CDATA[
特養の嘆き先月半ば、和讃の会はお葬儀会館を使わせて頂けるようになりました。もともとお葬儀会館だったところを、一部リフォームをして、事務所としても使わせてもらって居ます。事務所として広くなって良かったのですが、リフォーム工事は頂けません。私は素人ですが、１０日も掛からないと思う工事に、お正月が間に入ったとはいえ、約２か月。引き渡し当日、晩の９時くらいまで掛かって完成はしませんでした。もともと付き合いの有った業者なので残念です。しかし、今後の事を考えれば参考には成りました。そうこう言ってる間にもお葬儀は入って来ます。完璧な状態で迎えたかったのですが。２月、３月そんな感じでバタバタしていたのですが、案件は上がって来ます。昨年末から対象は圧倒的に男性が多くなって居ます。一人暮らしでお金は有るのですが、大家さんと揉めて出て行かなければ成りません。バルーンが有る関係、病院から近い物件でと成ります。サ高住が有ったので、和讃が身元保証して入る事に成りました。この方は、年金も止まって居ました（本人の了解を得て手続きをしました）よく有るパターンですが、ネットカフェで保護されて地域包括より依頼を受けこの方もサ高住へ。ふたりとも生活は出来ます。金銭管理も出来ます。ただ、一人での生活は厳しいと思います。男性の場合、食生活、掃除に関してかなり女性とは違う気がします。ある男性は、役所へ行く途中歩いていて突然倒れました、栄養失調です。日常生活、お酒は欠かす事は有りませんが、栄養とかいう事は、昭和の男性はあまり考えないのでしょう。昨日もあるケアマネから緊急搬送されたから、なんとか成らないかと問い合わせ。これも男性です。面会時間外ですがなんとか面会をさせて頂いて、当会の契約書に署名を頂き、そのまま入院手続きを済ませました。今回は特別です、透析の可能性も有ります。事態はかなり深刻です。入院には保証人、身元引受人は必要です。施設入居も保証人は必須です。今まで一人で頑張って来て誰にも相談できず、相談の方法も解らない高齢者がボチボチ出てきました。行政サービスなんか関係無いと生活してきて、一人ではどうしようも無くなったパターン、増えて来ています。相談を受けて居ないからケアマネも詳しい状態は解りません。特養も男性の入居者が増えて居ます。おトイレは何とか一人のヘルパーさんで介助できても、入浴と成れば一人のヘルパーさんでは厳しいです。何より昭和の男、プライドが高いです。今の自分を認めたがりません。おむつをして、車椅子で一人で食事が出来なくなってもおっちゃんは偉そうです(笑)特養の職員も嘆いていました。しかし、増えるのはこれからです。２０２５年問題、本当の問題はこれから１０年ではないでしょうか。任意後見終活の記事身元保証の記事施設関係介護
]]>
</description>
<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260329064952/</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 06:49:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>片づけるのは、身元保証人？</title>
<description>
<![CDATA[
誰が片づける？お食事中の方は、このブログ読む事はお勧めしません。読むならあくまで自己責任で。60代前半の男性、自宅で一人暮らし。介護認定は支援1ですが、若干の障害が有ります。その事とは関係無いのでしょうが、片付けが出来ません。ケアマネと相談してディサービスと、何とか週一でヘルパーさんを入れようかと相談していますが、先ずヘルパーさんに入ってもらうにはもう少し家の中を何とかしなければ成りません。本人は自覚は有るのですが、どうして片付けが出来ません。最近、リハパンを着用するようになったのですが、それも平気に部屋、階段に放置しています。何より手が不自由な関係か、部屋中に小銭が散乱しています。ご両親は居ません、親戚は横浜におじさんが二人います。二人とももう９０に近い高齢です。誰かが片付け無ければ成りません、ヘルパーさん？未だ契約には至って居ません。じゃ誰が、日常生活支援を結んで居る保証人の仕事に成ります。この日は９０のゴミ袋９袋を出した所で、心が折れて作業は中断しました。残りは未だ３倍は有ります。併せて捨てなければ成らない粗大ゴミが有りますが、さすがに我々の手では負えません。しかし、生活保護です、余分な費用は有りません。ここまでする必要が有るのか、正直必要は有りません。でも誰かがしないと大変な事に成ります、本人は一生懸命やってるつもりですが、少しずれてこの生活に成って居ます。身元保証人、立場は契約を結んだ身内と考えます。彼には我々以外に頼る所は無いと考えます。終活の記事身元保証の記事断捨離の記事介護
]]>
</description>
<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260222121454/</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 12:14:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>事務所、変わりました。</title>
<description>
<![CDATA[
お葬儀会館を使わせてもらいます。年末、年始、今年は忙しかったのですが、併せて事務所も引っ越しをしました。〒651-1243神戸市北区山田町下谷上小橋５－１８旧コーシンセレモニーさんで、元はお葬儀会館でした。我々は生活保護の方のお葬儀や、独居の方のお葬儀も有ります。今まで提携会館にお世話に成ってましたが、これからはより早く、より安く、それらの案件に対応できると思います。又、椅子も机も有りますので、コミュニティに利用していただくのも有りかと考えます。工事が大幅に遅れて、未だ完成とは言えませんが、会館としては機能しています。既に数件お葬儀もさせて頂きました。正式には4月1日をオープンとして、関係各位には案内状を送らさせて頂きます。おかげさまで新規の会員様も増えて居ます。又旅立たれる方も年々多く成って来ています。終活屋として、13年目に入ります。我々は何をするべきか、ブレる事無く進んで参ります。任意後見お葬式の記事終活の記事身元保証の記事施設関係
]]>
</description>
<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260218152426/</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 15:24:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>身元保証と地域との連携Ⅱ</title>
<description>
<![CDATA[
被害者か、加害者か地域包括から依頼が有り、80代の女性の身元保証をする事に成りました。公営住宅家賃滞納、電気、ガス、滞納、商品の購入（通信販売）費滞納、消費者金融からの催促、その状態で年末に倒れて居たところを近所の人が見つけ、緊急搬送。私達が有ったのは、病院のベットの横でした。その状態でも本人はやっていけると言い張ります。年金は月16万ほど有り、決して無理さえしなければ、充分やって行けるはずなんですが。本人は意識も受け答えもはっきりしています。担当者が言うにはすべて確信犯の可能性が有るとか無いとか。取り敢えず社協、地域包括、病院の地域連携室と本人を交えて今後に付いて話しました。もう家には帰れない事、此処にも居れない事、誰か（和讃の会）の力を借りないと転院も出来ない事。しぶしぶ納得して和讃の会と契約、本人の承諾を得て、金銭管理も始めます、預貯金は有りません、債務の整理からです。本人は全くでは無いですが、事の重要性は解って居るのか、居ないのか。解って居ると思います、手持ちの現金【約２０万円）は私たちに渡す事は有りませんでした。高齢者で、一人で生活して居られて全て自分で決めなければ成らない中で、独断と偏見、思い込みと勘違いが増えて来ます。その中でケアマネやヘルパーさんの言う事を聞くのは未だ良い方です。年末に契約した８０代の女性、年末年始すでに警察から５回電話が有りました「通帳を取られた」と。警察も事情は解っています、本人が納得しないそうです。電話で１時間ほど話します、そうすれば何が有ったか思い出します。これの繰り返し、認知かと言えば買い物も出来ます、お料理も出来ます、介護は支援１です。どうしたもんでしょうか。身内が居ない（疎遠である）方、結構居ます。それこそ地域で把握するしか有りません。社協、地域包括、警察、それぞれでは無く連携しないとどうしようも有りません。和讃の会の仕事はこういった場合も有ります。終活の記事身元保証の記事施設関係
]]>
</description>
<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260116181012/</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 18:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今年の取り組み、身元保証のエリア拡大、お葬儀</title>
<description>
<![CDATA[
身元保証ますます明けましておめでとうございます。昨年はホームページを通じて、数々のお問い合わせを頂きました。新たに会員様に成って頂いた方も、何をしてくれるだろうと未だ疑心暗鬼かも知れません。私たちは基本、依頼が無い場合こちらから、訪問や電話はしません。年末のご挨拶、暑中見舞いのご挨拶位です。必要に成れば、私達には13年のノウハウが有ります。高齢者の生活支援に関しては、かなりの実績が有ると自負して居ります。宝塚、三田、姫路まで、高齢者の状態に応じた病院の対応もしてきております。又、本人の介護に併せて、必要な施設の入居も手伝わせて頂きました。そんな中で私たちの活動に興味を持っていただく場合も有ります。昨年は東京の行政書士の団体と会合を持ち、徳島の葬儀屋さん、大分の葬儀屋さんとは現在も活動を継続して居ります。新たに、岡崎のお寺様より問い合わせが有り、この２０日にお会いする事に成りました。和讃の会の持って居るノウハウは全てお渡しするつもりですし、是非初めて頂ければ、今後の高齢者支援、独居高齢者支援に、必ず地域でお役にたつと考えます。身元保証は単独では、続けて行くのは厳しいかと考えます。あまりに問題が多岐に渡り、単に入院保証、施設の入居保証にとどまる訳では有りません。本当にその人の身内に代わって動くことが一番に求められます。時には、薬をひとつ施設に届ける場合が有ります。施設に求められて、病院に求められて服を買いにくことも有りますし、定期的にスポーツドリンクを届ける、そんな事も有ります。誰がするのか、ヘルパーさんでは出来ません、介護の時間は限られます。ケアマネやケースワーカーの仕事でも有りません。動けるのは我々保証人に成ります。些細な事が実は重要だったりします。お寺様は檀家さん、門徒さんと言う関係で繋がって居ます。比較的、新たに投資する事無く事業としてやって行けると考えます。今年はネットワークが広がる様に頑張りたいと思います。それともうひとつ、和讃の会は今年２月中頃に事務所を移転します。〒651-1243神戸市北区山田町下谷上小橋５－１８（旧コーシンセレモニー）を使わせて貰います。１階が葬儀会館で２階が事務所、控室も有ります。今後は、福祉葬儀に力を入れて参ります。身元保証から葬儀、納骨まで、私たちは終活屋を目指します。お葬式の記事終活の記事身元保証の記事お坊さん
]]>
</description>
<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20260101095000/</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>身元保証　当然ですがお正月は有りません</title>
<description>
<![CDATA[
年末年始，遠慮なく新規の会員様が増えれば、旅立つ会員様がいらっしゃいます。気が付けば2025年も間もなく終わります。皆様にとって今年はどんな年だったでしょうか。和讃の会ではお正月も関係有りません。緊急の待機だけでは無く、独居の方の訪問も有ります。正月の間は、ヘルパーさんも休みです。気に成る所が有れば年末年始、お弁当屋さんの配達も有りません。数件廻るつもりです。明日からお休みの所も多いのでしょうが、我々は三田の病院に転院の手続きが有ります。それでも例年に比べて、ちょっとゆっくりの年末年始です。身元保証に、お正月は有りません。現在4人、病院で闘っている会員様が居ます。身元保証人＝契約身内です。緊急時、お休みと言う訳には行きません。任意後見お葬式の記事終活の記事身元保証の記事施設関係介護
]]>
</description>
<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20251221092932/</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 09:29:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新しい事務所へ</title>
<description>
<![CDATA[
葬儀会館をお借りします年の瀬も近づいてまいりました。明日からは、もう師走です。少しずつ変わって来ているのでしょうか、休みの日の車の数が多くなっている気がします。クリスマス、なんかピンと来ませんが、もう２０２６年もそこまで来ています。和讃の会もお陰様で１３年目に入ります。スタッフが増えた事も有り、又書類関係が多くなった事も有り少し前から事務所を大きくすることを考えて居ましたが、なかなか良い物件が有りませんでした。今月やっと契約に至りました。詳しくは具体的に決まってから紹介させて頂きますが、現在葬儀会館で、かなり大きな物件が利用出来そうです。もちろんお葬儀も出来ます、今後は福祉課とタイアップして、生活保護の方を中心に、お葬儀も進めて行くつもりです。又、１階ホールは３０名くらい収容可能なので、場所を借りてのセミナーでは無く、自社でセミナーを開く事も出来ます。又、地域の方にも開放して行こうと考えて居ます。身元保証含めた高齢者支援。来年からは活動範囲は広がると考えて居ます。任意後見お葬式の記事終活の記事身元保証の記事施設関係
]]>
</description>
<link>https://wasannokai.com/blog/detail/20251130161828/</link>
<pubDate>Sun, 30 Nov 2025 16:18:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
