新たな仲間を求めて
2025/05/24
みんなの後見センターとして全国へ
大分から全国へ
毎年この時期、横浜のパシフィコ横浜でフューネラルビジネスフェアが有ります。今年は6月4日、5日と二日間開催されます。今年はそこに4日の13時から、
みんなの後見センター徳島支部 (株)ルーチェの岡代表がアネックスホールB会場で地方葬儀社の成長戦略について講演します。そこに大分支部の(株)ファインの茶屋元氏と、新たに東京で同じく 宮内 康二氏主催の、後見セミナーの仲間が加わります。
我々の認識は高齢者支援に於いて、後見の問題より、身元保証の問題が先では無いかと考えます。後見人より、任意後見人が必要ではないかと考えます。後見制度を否定するつもりは有りません。
ただ、高齢者支援を考えて行くうえで、施設入居、入院、介護の現場との打ち合わせ、サポートは欠かせない問題に成って来ます。簡単な手術でも、本人に代わって、親族に代わって進めなければ成らない事が有るのは事実です。誰がするのか。
賃貸では無く、持ち家で、病院以外で亡くなった場合、だれが死亡届を書くのか。持ち家で有りながら場合に依っては行旅死亡に成るのではないか。
同じく相続、遺言の問題も大切です。でも相続するほどの財産は無く、葬儀代もどうするか、そういた案件、結構な数有ります。
亡くなった後の事より、今をどうするか、実はその問題の方が大切かと考えます。
我々には、それぞれ多くの経験が有ります、それを共有して、問題解決できる様な組織が出来ればと、そんな仲間が少しづつ増えて来ています。
岡山の若い二人の僧侶はその後どうして居るのでしょうか。又、ご縁が有ればと願います。
去年の年末から年明けに関して、問題は本格化して居ます。みんなの後見センターが全国に広がれば、きっと高齢者問題のひとつの答えに成るのではないか、そんな思いで、新たな仲間を求めて居ます。