ギリ、間に合いました。

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ギリ、間に合いました。

2025/06/04

最善の警察の対応

独居生活の実態

30日、夕方地域の地域包括(あんすこ)から電話が入りました。独居のKさん男性92歳が前日のお弁当を取り込んで居ないと、業者さんから報告が有ったそうです。

独居で、介護認定も高く、ヘルパーさんも入って居ない、こういった場合、私たちは本人の了解を得て、家の鍵を預かる事も有るのですが、今回Kさんは体調も悪くなり、施設に入る方向で話が進んでいましたので、鍵は預かって居ませんでした。

自宅に付いて、チャイムを押しても、電話を掛けても反応は有りません。念の為、入居予定の施設に体験とかで行ってないか確認しましたが、そう言った事は有りませんでした。日暮れに警察官がバイクで到着、大体の理由は話していたのですが、警察の方でも巡回で、独居と言う事は認識して居られました。併せて消防にも連絡を入れてくれていたので、複数回、呼びかけた後、サッシから室内に入る事にしました。幸い、鍵の掛け方が緩かったので、消防隊が道具を使って簡単に開きました。

Kさんは布団で横たわって居ました、呼びかけに僅かに反応はしますが、言葉は出ません。首を振る事で意思表示は出来ましたが、10日前、一緒に施設を見に行った時からしたら、まるで別人です。

直ぐに救急車を手配、公立病院に搬送されました。ここは私たちも慣れた場所です、入院手続きを済ませ、医師の話を待ちます。

本人がペースメーカーで有る事は知って居ましたが、透析をしなければ成らない程、腎臓が悪かった様です。

先生が説得しても拒否をするので、説得をして欲しいと頼まれましたが、私が行ってもやはり透析は嫌だった様です。

後は投薬でどれだけ持つかですが、先生には苦痛が無い様にとそれは本人の意志表示でも記されて居ます。後は万が一の時の事も、最終本人に確認は取れました。

本日少し様態が安定したと連絡が有りました、我々は状態を把握して、安心して受け入れて貰える施設を探さなければ成りません。

今回、私たちは反省する事が多かったです。独居の自宅暮らしの場合、出来るだけ了解を得て家の鍵は預かる事。定期的な訪問は行っていますが、定期訪問や、電話での安否確認は回数を見直さなければ成らないと感じました。

2025年、予断を許さないところまで、来ているのかもしれません。

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