身元保証 遠方から
2025/09/22
SNSが起こした変化
契約先は東京、横浜,アメリカ
一昨日も、一件東京から問い合わせが有りました。関西(兵庫県)に居る身内の身元保証について、資料が欲しいと。
10月千葉の施設に居るお母さまを姫路の施設に連れてきたいと考えて居られる方が居ます。いろいろ問い合わせしたけれでも、姫路と言う場所で良い返事がもらえないと和讃の会に問い合わせが有りました。
現在姫路には1名(最近おひとり亡くなられました)加古川には3名会員さんがいらっしゃいます。充分にエリア内です。来月末に契約します。
舞子の施設に居る90歳の女性、この9月に旅立たれましたが、娘さんはアメリカに居ます。直接LINEでやり取りしていましたが、危ないと解って、本人が頑張ってくれました。帰国して看取られて最後を迎えられました。
現在、神奈川県に3人東京にふたり、千葉県にひとり、神戸近郊の施設に居る方のお身内さんと繋がって居ます。施設とのやり取り、日常の必需品の買い物等、本人に代わって私達が立て替えて支払いをします。そして月末に纏めて請求します。
LINEは本当に便利で、写真も併せてリアルタイムで送る事が出来ます。
仕事で遠方に居て、それでも父、母の介護は必要に成ります。地域包括では動ける限界が有ります。
神戸市もこの10月から本格的に終活に取り組むと発表が有りました。相続、葬儀、その他死後事務委任、だれがどのように動くのでしょうか、楽しみです。
私たちは契約した身内に成ります。その事で終活全般、楽に成る事は多いです。
当然費用は掛かりますが、施設から病院の付き添い、施設で出来る事と出来ない事が有ります。施設で、介護用品等は手配は出来ても、日常着る服等の買い物は出来ません。
必要に応じて、本人、ケアマネ、親族を挟んで、私たちが後見人(任意後見契約)に成る事も可能です。
契約身内、これから需要は高まると考えます。