身元保証、行政とのタイアップ

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身元保証、行政とのタイアップ

2019/07/19

今抱えて居る案件のいくつかは、一つは須磨区の障害者支援センターさんと、一つは宝塚市

あんしんサポートセンターさんと係わって身元保証、後見契約を進めて居ます。他に2件有り

ますがそれは通常の紹介案件です。

 

今後、行政とのタイアップは増えて行くと思います。又増える事を期待します。

実際現場サイドの人と話して思うのですが、皆さんどうしているのでしょうか。厳密に入院

手術と成れば身元保証は求められます。輸血するだけでも同意書が必要です。そんな中で

私たちが忙しいと思う以上に必要性は有るのではないでしょうか。

 

私達のアピールが足らないのかも解りません。

 

詳しくは書きませんが、ヘルパーさんが善意で口座やお金を触っていて、本人が軽い痴呆が有った

場合、盗まれたとか無く成ったとか言われる話はよく有る事だと思っています。

又その逆も時々ニュースになったりします。

誰が責任を持つのか、誰が判断をするのか、現場では難しい問題が有ります。今後もっと増えて

来ると思います。

 

当然後見人が必要に成ってきますが、後見人だからと身内(法定相続人)と同じ事が出来るとは

限りません。まして任意後見なら裁判所の許可が下りるまで厳密には後見人では有りません。

それでも生前事務委任、死後事務委任契約を結ぶ事で、行政機関では出来ない事もかなり有り

ます。

本来エンディングノートとはそう言った時に活用するべきで、そこに書かれている事を実行出来るのは

ケアマネやヘルパーさんでは無く、後見受任者に成ると思います。

夜中に入院手続きが必要に成った時、行政や携わって居るヘルパーさんでは判断も、手続きも

難しいと思います。

本人と後見受任者の関係も大切に成ります。単純に契約していると言う事だけでなく、ヘルパーさんや

ケアマネ、行政担当者との関係も大切に成ってきます。

任意後見契約と、本人のケア、介護状態は密接な関係に有ります。

 

 

 

 

 

 

本人を中心とした行政、介護スタッフ、後見受任者とのコミュニティは絶対に必要に成ってきます。

支援者会議、連絡網は個々に作成されるべきで、その為にも我々と行政、介護スタッフの関係性は

高まって来ると思っています。

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