終活屋に休みなし

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終活屋に休みなし

2020/08/11

介護も病院も終活屋も休み無し

コロナが変える終活

暑い日が続きます、個人的には暑いのは好きで、この時期変に浮かれますが今年は違います。コロナウイルスが全てを変えてしまいました。高校野球も無く成り、でも選抜されたチームが甲子園で1試合だけで戦ってますがその甲子園にもいく事も叶いません。個人的に年に何回か甲子園球場に行きます。今年はそれも叶いません、ジェット風船も球場で飲むビールも年内はもうありえないのでしょう。盆踊りも、地蔵盆も今年はきっと無理だと思います。

知り合いの介護福祉士が病院勤務を辞めました、もともとハードな環境で働いて居ましたが、人員不足が深刻になり看護師とトラブルに成って辞めるそうです。原因は些細な事でも、人員不足でお互いアップアップな状態で何でもない様な事で言い合いに成ったそうです。そこは未だ賞与が出たそうですが出ない病院も有るそうです。コロナが原因で労働は苛酷に成る、所得が下がるではやはり続かないのも仕方が無いのでしょう。観光業の方も飲食関係の方も大変かと思います。GOTOトラベルは良い事だと思います、唯、時期的に急ぐべきは医療関係の安定ではないかと思います。結果7割以上の方が盆休みに帰省はしないそうです。旅行したくても出来る空気では有りません。ちょっと順番が違った気がします。

私達もそうですが、盆も正月も医療の現場では有りません、24時間休みは有りません。昨日、病院にお迎えが有りました、午前中でしたが、結構自家用車が盆休みの影響か多かった様に思います。病院も診察室は静かでしたが、病棟はそれこそ24時間動いています。患者さんが旅立たれ別れを惜しむ間もなく次の患者さんが待っています。それでもエンゼルケアで清拭だけでなくその病院はお着替えも済ませて居られました。

終活屋(私達は介護医療、葬儀屋、遺品整理屋も含めてそう思っています)には基本休みは有りません。時間は待ってくれません。本日介護認定と、その後障害者認定が取れるかどうかの打ち合わせが有ります、14日には入院先の転院の話が有ります。どうしてもその日にしなければ成りません、休み明けとは行かないのです。

コロナの影響は確実に有ります、先ず面会が出来なくなりました。転院の可能性が有ると言う大事な話も本人と直接できません、人を介しての打ち合わせに成ります。なかなか意思の伝達が難しく成ります。老人ホーム関係はもっとシビアになっています、クラスターに成れば収集が付きません。基本面会は出来ませんし、ガラス越し、又はテレビ電話での面会となります。介護4、ちょっと認知が怪しく成って居る人に、テレビ電話での面会は余計に不安を与えると思います。通常でさえ暫く話し込んで、やっと思いだす程度です。今は問題が無いのならテレビ電話等での面会はしない方が本人のために成るだろうと判断して居ます。

別件で入居する施設も探さなければ成りません、今はどうでしょうか、簡単に見学は出来ない気がします。それでも終の棲家になるかも知れないのに、カタログだけで決める訳にはいきません、見学が出来る施設を探さないと、ここもあまり時間は有りません。

終活に携わると言う事は本当に大変だと思います、でも大変で有れば有るほど又、感謝も大きいのです。我々に休みは有りません、当然だと思います。生き死にに、休みは無いのですから。我々が暇でどうしようも無いと言う状況に成ればそれはそれで良い事ですが、終活屋和讃の会今日も営業して居ます。

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