今年の夏

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今年の夏

2026/08/15

初めての夏の在宅訪問

多分、過去最高

毎年暑い、暑いと言っている気がしますが、今年の夏は本当に異常な暑さだと思います。梅雨が短かったのも影響しているのかも知れませんが、本当に異常と感じます。

和讃の会では基本依頼が無い限り、こちらから訪問する事はしない様にしています。日常生活に私たちの存在は、むしろ関係ない方が良いと考えるからです。

例年はがきでのあいさつで終わって居たのですが、今年はやはり体調を崩される方が多かったです。一番は転倒、緊急搬送と言うのが今夏は3件有りました。皆さん事なきを得たのですが、少し心配に成り、独居の在宅の方の訪問を実行しました。一部電話での安否確認に成りましたが、廻って良かったと感じて居ます。

初めての訪問も有りましたし、玄関先でなんとなく生活状態も把握できます。

夫婦で暮らして居られる方も、久しぶりの訪問でしたが、わずかな間にご主人は2回ほど入院したそうです。未だ正式に会員では無いと言う事で、奥様が切り盛りしたらしいですが、さすがに疲れたと。今夏から新規で会員様に成って貰えます。

 

高齢者の支援は、地域包括、社会福祉協議会が主にやって居ます。しかし、行政サービスでは出来る事の限界が有ります。独居の方では、本人が知らずにそう言ったサービスを使う方法が解らず、介護認定も受けて居られない方も居ます。それが全て身元保証人の仕事とは言いませんが、身内に代わって判断する事は多いと思います。介護サービスを受けるのも、やはり契約は必要に成って来ます。その辺をスムーズにこなすとこなさないでは大きなサービスの差が出来てきます。

民生委員の方も本当によく動いていると思います。それでも絶対数が足りません、本当はもっといろいろ権限を持っても良いと思うのですが、それも問題は有るのでしょう。

何年も前から思っていますが、身元保証人、仕事は多くなります。入退院手続きに併せて、送迎。施設に帰って家に帰ってケアマネとの打ち合わせ、それも身元保証人がしなければ成りません。

ゴミ箱ひとつ買うのも、本人の生活状況を見て買わなければ成りません。

何が言いたいか、本人の判断能力をどう見極めるか。認知とは言えない、一人で生活して居ます。買い物も出来ます、ただそれでも抜けていく部分、忘れて行く部分をどう補うか、わずかな事が重大に成る事が有ります。解って居ても水分を取らない、暑さに関して少し鈍感に成る。

本人に会って家に上げて貰って、感じる事は、得る情報は多いです。

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