入院・老人ホーム入居身元保証・行政とのタイアップ

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入院・老人ホーム入居身元保証・行政とのタイアップ

2021/01/26

問題は低所得の後見・身元保証

後見人の必要性

コロナ感染者、兵庫県は本日153人、昨日は二けたに下がったので、このまま行ってくれればと願いましたが、やはり未だ三桁は切れそうに有りません。それでも少しずつですが減っては来ています。本当に今が正念場なのでしょう。もう少し、頑張らなければと思います。

今日、有る市役所の福祉担当の方からご相談を受けました。2か月前にも違う市役所の福祉担当の方からもご相談を受けました。内容は殆ど同じです。独居の方で、介護認定が介護1、ケアハウスでは受け入れがたく、特養には入れません。有料老人ホームに入るには年金が低く、蓄えも少ない。現状は社会福祉協議会の 日常生活自立支援なんかを活用して居ますが、いざ入院と成った場合、行政では立ち入れる範囲が決まって来ます。入院の保証に関してはどうしようも無いと言うのが現状です。

もっと問題は万が一の時にどうするかです。後見契約は亡くなれば終わります、後の手続きは死後事務委任契約に成ります。費用の問題も有りますが、しっかりと契約を結んでおかないと、それこそ賃貸住宅なら家主さんが泣き寝入りに成ります。保証人は必須に成ります。しかし行政では保証人には成れません。一般的に多いのが甥っ子、姪っ子に成ります。それこそ甥っ子にすれば迷惑な話です。鹿児島に住んで居て、富山に住んで居て、或る日顔も覚えていない叔母さん、叔父さんの保証人になれと言われても。

まして,身元引受と成ったらそれこそ大変です。お葬儀、最低お骨にしないと、遺品整理もその後どうするのかも、当然敬遠されます。今後、こう言った事例は増えて来ると思います。

我々はNPOです、全くのボランティアと言う訳には行きませんしかし、利益が出ないからと言って断る事もしません。今有る状況で最善を尽くすべきだと考えます。難しい事に個人個人で事情は違います、全てがオーダーメイドに成ります。全ていちから作り上げなければ成りません。我々が手助けする事で片付く問題も有ると思います。

取り合えず県内なら私たちは動きます、福祉の窓口で 身元保証、後見契約(任意後見契約、死後事務委任契約)等お困りの事が有ればいつでもご相談ください。日常生活自立支援では難しい事は、場合によれば解決する事も有ると思います、それなりの経験は積んでいるつもりです。

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