身元保証 黎明期

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身元保証 黎明期

2015/12/09

ここしばらく忙しくさせて頂いております。身元保証、生前葬の話が続いております。お話の中で私たちが、逆に教えて頂くのですが同じようなNPOや会社が、身元保証を初めて居る様です。

良い事だと思います、比較検討も出来ますし、又思い入れによってそのグループの特色が出てくると思います。

葬儀屋さんが立ち上げれば葬儀がメインになるでしょうし、司法書士や行政書士が立ち上げれば、遺産相続の事がメインになってきます。介護や訪問ボランティアを中心に活動している人達のホームページを除くと、どうも具体的な話に弱く感じるのは、これは私の個人的な考えです。

今、身元保証、任意後見契約は黎明期に入ったと思います。

ちょうど介護保険が始まって介護業者が次々と立ち上がりこれはひとつの大きな産業に成ると思われたのですが、実際は人手不足、又業務の大変さから今話題の大手居酒屋もこの業界から撤退しました。

介護の世界は保険まで有るのに、建物はあっちこっちに出来上がるのに人手が足らないと言う不思議な現象が起きています。立派な設備が有る、そこに入りたい人が居る、だけど受け入れる人が居ない、ちょっと不思議な世界です。

私のまわりのヘルパーをしている人達、夜中に訪問、身の回りの世話をして大変な業務ですが賃金の安さに少し驚きます。

内容から聞けば仕事としては、いやらしい話ですがもらう賃金と比較した場合成り立たない気がします。

では何故、彼や彼女は続けるのか、ニーズとの人間関係だけだと思います。そこに頼っている今の介護業界、非常に不安定で、将来に不安を感じるのは私だけでしょうか。生意気言いますがやはり人が大切です。もう少し人件費は考えた方が良いのではないでしょうか。

身元保証、任意後見契約、さてこれは今すぐどうのと言うよりもっと先の事を考えての約束業務です。とても重要なことですから、じっくり考えた方がよいでしょう、じゃ何を基準に見極めるのが良いのか?難しい問題です。只やり直し、選び直しはきくはずです、将来の約束ですから。

契約書の中に、きっと解約の事は書かれて有ると思います。契約時に費用は発生するでしょう、しかし、解約するのにも費用が必要なのはどうでしょうか。お葬儀を必ずしなければならない、お金が無い、それならば結べないと言うのも少し違うと思います。

身元保証、任意後見契約、昔から有ったことですが、話題に成りだしたのは最近です。黎明期です、今進む道を間違えれば、きっと介護業界の様に金もうけを目的とした人達が、かき回すだけかき回してやがて全体が尻すぼみになっては困ります。

和讃の会も出来て1年です、形はできつつ有ると思いますが次世代に引き継いで行くのは大変かと思います。

基本のスタンスは葬儀にしましょう、それで生きているうちにお墓も、仏壇も、死後も心配の無いようにしましょう、その為の身元保証であり任意後見契約だと思います。

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