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後見契約の打ち合わせでエンディングノートを書いてみよう

2020/05/16

写真はコクヨのエンディングノート

個別にエンディングノートの書き方講座

何度でも書いてみよう

遺言では亡いので決まりは有りません。

5月16日、今日から急に町に人が増えた気がします。用事で事務所に出向いた時、土曜日なのに車がいつもより多く感じました。やっと一つの壁は超えたのでしょうか、それでも第2波は必ず来ると言われています。高齢者の方はご自愛願いたいと思います。私たちも老人ホームも病院も行く事は出来ません。戸別訪問も今は控えさせて頂いています。

それでも月内任意後見契約を結ぶ方が居て、どうしても打ち合わせが必要になりご自宅にお伺いしました。私たちは任意後見契約を結ぶ時、かなり突っ込んだお話をさせて頂きます、今どうしたいか、死後の事をどうするのか。1時間~2時間ではお話は出来ません、複数回お伺いすることに成りますが、その時エンディングノートを活用させて頂きます。なかなか最初から埋まる事は有りませんが、何度でも書き直してみれば、見えてくる事も有ると思います。書ける所から書いていく、どうしても最初に私の人生とか、私の生い立ちとか書く書式のエンディングノートが多いですが書き出しが難しくなります。何故ならやはり人に見られることを意識した時、どうしても良く書こうとします、それで難しくなってしまいます。

エンディングノートの書き方とか、講座とかよく有りますが簡単に考えれば備忘録です。メモです、貴方しか知らない貴方の事を貴方以外に伝える、それが目的です、葬儀について遺産についてどこに預金が有ってその他資産がいくら有る、それをどうしたいか(資産が多い方は遺言を残す事をお勧めします)遺品も捨ててよいものなのか、価値が有るのか。納骨もお墓が有るのか、メモでは駄目ですが備忘録、エンディングノートはそんなものです。

何度でも書いて良い、書き直しても良い、もっと気楽に書いていこう。

そんな事を話しながら、後見契約の打ち合わせをしました。書いたエンディングノート、次回の打ち合わせで又変わるかも、です。それで良いんです、エンディングノートってそんなかんじだと思います。

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