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2020/10/03

掛かり付けのお医者さんを探す

やる手続きの多さ

コロナウイルス騒動は一向に落ち着きを取り戻しません、神戸でも昨日29人感染の報道、増えもしませんが減りもしません。このまま寒くなればインフルエンザも発生します。施設入居の方、入院している会員さんには、長い人で2月末から会えて居ません。ちょっと認知が進んで居られる方も居ます、忘れられたかも知れません。

施設も病院も未だ暫くは面会は無理かと思います、尚且つこれから寒くなってコロナウイルス第3波が来ればもっと厳しくなるのでしょうか。そんな中で病院からグループホームに転院の話が有ります。見学の時僅かな時間会えましたが、それ以外は基本直接お話をする訳には行きません。意思確認を取って後は方法、日時は任せてもらって準備に掛かります。

コロナが邪魔する 施設見学が難しい

実際、今転院と成ったら何が大変か?見学できる施設が限られてきます。見学不可の施設も結構有ります。それで居てこちらの要望通りと言うのはかなり難しい問題に成ります。今回は見学も出来て、尚且つ本人も気に入った場所、施設だったので何とか転院は出来そうです。

転院と成れば一番大切なのは掛かり付けのお医者さんです。今いる病院から探す、行く先の施設から探す、方法はいろいろです。サマリーと診断書を持って飛び込みで探すのは難しい問題です。まして往診が出来ると成ると限られてきます。後、車椅子などもリクライニング機能が必要に成りました。これも取引業者が変わります。どうしたものか今までの取引先から取り寄せてするのがベストですが、ちょっと距離が有ります。これも話をしなければ成りません。

では誰がするのか、今回は間違いなく後見人と、保証人が各病院の窓口やケアマネと話さなければなりません。区域外に成ると結構大変な事が多いです。プラス、コロナウイルス騒動。ほとんどの病院、施設は面会謝絶です。リモート面会は有りますが、若干認知が進んでいる人に、テレビ越しに理解してもらえるか、覚えて於いてくれるか、少し疑問に思いますので、テレビ面会は一部遠慮させてもらって居ます。任意後見契約の場合、あくまでも本人の意思が優先します、意思疎通にちょっと労力が掛かります。それでも何とか年末までには新しいところへ移って頂いて新年を迎えて頂けそうです。

もう一軒入居予定が有りますが、この方は自宅からケアハウスで、そんなに問題は無いと思います。

任意でも後見人、契約身内だと考えています。身寄りのない人に、身内の代わりに動く人間が居る事で現場、病院の看護師さん、ヘルパーさん、ケアマネさんは助かる事が多いと思います。それでいて尚且つ、保証人と後見人が連携よく動けたら身内が居るのと全く変わりは有りません。

後見人、身元保証人、老後には欠かせない存在に成って来ます。

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