新年あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます

2021/01/02

今年が良い年に成ります様に

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。コロナ騒動は一向に落ち着きを見せませんが、空気は冷たく凛として、街もどこか静かでここしばらく無かった様な静かなお正月です、皆様は如何にお過ごしでしょうか。年末30日に打ち合わせが有りました、明日はすでにお葬儀の手伝いの依頼も入って居ます。当然ですが私達、終活に携わって居る人間には朝も晩も、盆も正月も有りません。それでもまだ今年はゆっくりとさせてもらって居ます。

さて、今年はどんな年になるのでしょうか、まず私達が一番重きを置いて居ます身元保証、いろいろな業者が居ますがこれからは益々必要性が高まると考えています。医療の現場では今コロナの関係で病院が不況に成っているそうです。外来が来ない、その事で人員削減がかなり有ると聞きました。病院も大変です。そんな中で、入院、手術となればよりリスクは避ける方向に向かうと思います。入院、手術に際して今以上に保証、承認項目は増えると思います。

後見人もそうでしょう、今までは財産管理に重きが有りましたが、高齢者にとって大切なのは身上監護(看護)です、これは今までは本人だけの問題でしたが今後は高齢者が増えることも有り、単にお金の管理だけでは無く施設からの入院,転院と言う事も頻繁に起こって来ます。今まではケアマネや施設に任せていた事も後見人(たとえ任意後見受任者であっても)がこれからは動かなければならない時期が来ます、後見人選びも慎重さが求められます。

終活に大切な問題、お葬儀もそうです。業界ははっきりとネット社会に乗り遅れ、ネットブローカーに支配されました。町の葬儀屋も互助会も完敗です。M&Aも盛んです。業者はどんどん潰れています。顧客(この場合亡くなる方)は緩やかに増えています、なのに業界は苦しんでいます。直葬、家族葬、一日葬、いろいろ考えて結果自分達の首を絞めています。お葬儀も変わりつつあります、それはそれでよい事だと考えますが、絶対に譲れない部分はあります。それは故人様への尊厳だとだと思います、化粧道具ひとつ持たない葬儀屋さん、お着替えも出来ない葬儀屋さんは消えるべきだと考えます。今年はお葬儀屋さんは大変な1年に成ります、忙しくなります、忙しくなればなるほど苦しくなります。業者選びは慎重に成らなければと思います。

何かと大変な終活を取り囲む業界です、終活を考える方も慎重に成らなければなりません。1月、新年は始まりました今からゆっくりと慎重に真剣に取り組んでみては如何でしょうか。私達もそれなりの経験と実績は有ります、ご相談は何時でも承ります、未だしばらくは講演会の形は取れませんが近畿圏ならお話をお伺いします。お葬儀が出来るNPO,身元保証ができるNPO,お坊さんが居るNPO、少し興味を持っていただければと思い、発信を続けたいと考えます。

 

 

 

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