コロナの影響、身元保証まで

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コロナの影響、身元保証まで

2020/07/16

面会の制限

本人との打ち合わせが困難に

暖かくなってコロナウイルス騒動も落ち着いたかに思ってましたが、東京の方で300人近い感染者が出て大変な事に成って居ます。大阪も今日は66人、昨日に続いて、一気に二けたに乗りました。兵庫県も今日17名感染者が出ました。

コロナウイルス騒動と、身元保証業務、全く関係無いと思われますが、こちらも大変な影響が出て居ます。和讃の会でお世話させていただいてる方、身元保証をしている方で、現在、入院中の方が1名、特別養護老人ホームに入居している方が1名居ます。

入院中の方は、先月から面会が可能に成りました、それでも一日、1回、1名のみです。しかも時間は10分と限られます。重要な話は出来ません、挨拶と近況を聞いて、欲しいものは無いかの確認で終わります。兵庫県でももう少し感染者が増えれば再び面会は出来なくなるでしょう。幸い、緊急を要する状態では無いので、現状退院を待つだけです。

老人ホームはどことも、もっと厳しい状況です、面会は出来ません。最近、一部のホームではテレビ電話や、LINE電話を使っての面会をしているところも有ります。お世話に成って居るホームも、テレビ電話での面会は出来るのですが、実際会っても、20分位話をして、ようやく記憶が戻るくらい認知が進んでます。テレビ電話でこちらが確認できなければ、余計に不安を与えるだろうとホームと相談してテレビ電話での面会はしていません。後二人ほど、施設の入居を待っている方が居ます。和讃の会で手配をして、現在施設と入居の手続きを取って居ますが、このままコロナ騒動が収束しなければ入居して直ぐに面会謝絶なんて事も考えられます。

身元保証業務も、大切なのはよく話し合って、どうしたいか将来をどうするかと言う事を考えるのは、個々で違います。それぞれが違う中で、1回や2階の面談ではなかなか決める事は難しいと思います。老後と言う限られた時間の中で、しかも終活と言う大切な問題を話し合うには、あまりにも時間が限られます。焦っても仕方が無いのですが、今後再び時間の制約を受けるとなると、急がなければと思います。たぶん冬には本格的な第2波が来るでしょう、それまでに何が出来るか、本当に時間は有りません。

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